浦村かき【牡蠣・牡蛎販売サイト】伊勢志摩の新鮮な『浦村牡蠣』を産地直送でお届けします!

山安水産浦村かきの国

かきの安全への追求

三重ブランド「浦村かき」が選ばれる理由

HACCPの手法に基づく作業手順で生産された浦村の生食用カキには安心シールが貼付されています。

みえのカキ安心システム

HACCPとは・・・

従来は「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。 そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。

抜き取り検査だけの場合、危険な食品が、市場に出て食中毒を引き起こす可能性を排除することができません。

これに対してHACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

浦村かき(生食用殻付き・むき身)すべてに。浄化を義務づけています。

美しいリアス式海岸に囲まれた鳥羽・的矢湾で愛情を持って育てています。 そうして育った浦村のかきは、出荷前に紫外線で殺菌された海水を用い18時間以上浄化しています。 浦村のカキは国の定める規格基準より厳しく設定しています。

カキ出荷シーズン中は毎週、採取海域の海洋調査やウィルスの保有状況を調べ情報を提供しています。

みえのカキ安心協議会では、採取海域の海洋調査を行い、それを基に、カキ出荷シーズン中は毎週、カキの安心情報を発信しています。

情報を受けた生産者は、例えば大雨の後や海水温の低下した時期には、カキの蓄養カゴの水深を下げたり、浄化時間を延長するなど、より安全な対応に努めています。

■みえのカキ安心協議会
TEL: 0596-27-5150、0599-25-2328

■詳しい情報は「みえのカキ安心情報」からご覧になれます。
■安心情報は毎週金曜日に更新されます。
http://www.pref.mie.jp/NHOKEN/kaki/

お召し上がりにあたって

当製品は、みえのカキ安心協議会の定めた作業手順を順守し、品質管理には万全を期して『生食用カキ』として出荷していますが、出荷時のカキ養殖海域の状況からみて健康被害が発生することも考えられます。不安な方や幼児・お年寄り・体調が優れない場合などは加熱調理してお召し上がりいただくことをお勧めします。